ソリの仕組みを習ぶ


無事ゴール


トップスタート待ち


いよいよ滑走

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B日記 2004年1月24日 line

●スクール

体験会のスピードでは物足りなかった方、 「スケルトンをやってみたい!」と問い合わせのあった方を対象にスクールを開催しました。 先週に続いて2回目の開講。
受講者の中には、体験会に3回も参加したことのあるマニアも…。
いいかげん上から滑りましょう〜!

もちろん目標はトップスタート。

なので一般選手と同じ手順を踏んでいきます。
滝沢コーチの指導のもとソリの仕組みの講習。
自分が乗るソリの整備・調整も自分で行います。
滑走フォームや注意事項など覚えることはたんまり。
かなりのスパルタ?!

私はゴールでのお出迎え係。
”お出迎え”と言っても実は気楽なものではなかったりします〜
逆走防止のための身柄確保ダッシュや、素早いコース退出のために一緒にソリを持ってエッサッサなど意外と体力を使います。
そして、何といっても、「無事に降りてこられるかなぁ」と待っている時間の長いこと。。。
”はじめてのおつかい”のお母さんの気持ちってこんななのかな?

そんな心配をよそに、皆笑顔でゴール!
スタート位置も第5カーブからジュニアスタートへと上がって行きます。
こうなってくると、”崖から突き落とす”ライオンのお母さんの気持ちに傾いてきて…?!

コーチによる滑走チェックに合格すれば、晴れてトップスタートへの許可が下ります。

そして、いよいよ夜間滑走でトップスタートへ挑戦。
先輩方の暖かい声援の中、長〜い一人旅へ。
見事に生還(?)を果たしたのでした〜

来シーズンは乗り込み練習をして自力スタートですね!





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